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 ようこそ、私のつたないブログへ訪れてくださいましてありがとうございました。

上に設置したヴィデオご覧いただいたでしょうか、数ある高倉健の映画の中でもこの「幸福の黄色いハンカチ」は私が最も好きな作品の一つです。


 このブログ「俳優・高倉健」では、一熱狂的なファンの視点から”最後の映画スターと言われる”高倉健のすべてに迫ってみます。
「不器用ですから」の台詞が代名詞になるほど、無骨で無口なイメージがあるが、実際の健さんは非常におしゃべりだそうです。


 日本映画黄金期のスター達のほとんどが映画からテレビドラマや舞台に活躍の場を移したが、健さんだけは2010年の現在まで唯一人、映画スターであり続けています。そんな姿が、日本最後の映画スターと言わしめるゆえんではないでしょうか。






■高倉健と私(1)■

 私が初めて高倉健、止まれ!ここでは健さんと呼ばせて頂きます。
健さんの映画と出会ったのは1958年(昭和33年)の事だった。

 当時、長崎市のはずれの、とある田舎町に住んでいた小学5年生だった私は友達数人と連れ立って初めて映画館で上映される「映画」というものを観に行った、後で分かった事なのだが、それが健さんの「空中サーカス嵐を呼ぶ猛獣」という映画であった。

 それまで、映画を観た事はあるにはあったのだが、それは村の公民館であったり、もしくは、学校の教室で上映されるそれであった、すなわち私が最初に観た本格的な映画は健さんの「空中サーカス嵐を呼ぶ猛獣」という事になる。つづく


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★高倉健・プロフィール★

最後の映画スターといわれる高倉健ここではそのプロフィールを紹介します。

  • 愛称:健さん

  • 本名:小田剛一

  • 誕生日:昭和6年2月16日

  • 出身地:福岡県中間市中間町

  • 出身校:福岡県立東筑高等学校卒・明治大学商学部商学科卒

  • 身長:180cm

  • 体重:不詳

  • 胸囲:105cm

  • 胴囲:75〜76cm

  • 血液型:A型

  • 趣味:旅・車・乗馬

  • 好きな俳優:ヘンリー・フォンダ

  • 好きな人:一生懸命努力している人

  • 嫌いな人:努力をしない人

  • 好きな場所:トイレ

  • 所属:高倉プロモーション





  • ■高倉健と私(2)■

    その頃の映画と言えば時代劇の全盛時代で東映でいえば市川歌右衛門、片岡千恵蔵、中村錦之助、大川橋蔵、東千代之助、大友柳太郎、などの大御所の面々が名を連ねていた。

    又、東映以外では、三船敏郎、長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎、仲代達矢、など、こちらも大物俳優のオンパレードであった。

    一方、現代劇では日活が1956年(昭和31年)『太陽の季節』を発表、石原裕次郎が華々しくデビュー、小林旭、宍戸錠、など現代劇スターが相次いで誕生した時代でもあった。

    「空中サーカス 嵐を呼ぶ猛獣」での健さんは、まだ、デビューして間がない頃で新人の域を出ない時代で勿論、現在のような洗練された演技ではなかっただろう、演技力で大向こうを唸らせる、そんな演技ではなかったに違いない、しかしながら11歳の少年の胸を掴むには充分過ぎる程の演技で、私はその”若さ聡明さカッコ良さ”にたちまち虜になり熱烈なファンの一人になってしまったのである。


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